建設業の人材確保・育成に向けた取組 ~厚生労働省・国土交通省の令和3年度予算案の概要~

「建設業の人材確保・育成に向けて(令和3年度予算案の概要)」のポイント
 ○3つの重点事項で厚生労働省と国土交通省の予算を取りまとめ。
 1「人材確保」
  建設業への入職や定着を促すため、建設業の魅力の向上やきめ細かな取組を実施
  ・建設事業主等に対する助成金による支援                57.2億円
  ・誰もが安心して働き続けられる環境整備(社会保険加入の徹底・定着等)  40百万円 等
 2「人材育成」
  若年技能者等を育成するための環境整備
  ・中小建設事業主等への支援                      5.7億円
  ・地域建設産業の生産性向上及び持続性の確保              14百万円
  ・建設キャリアアップシステムの普及・活用               197百万円 等
 3「魅力ある職場づくり」
  技能者の処遇を改善し、安心して働けるための環境整備
  ・働き方改革推進支援助成金による支援                 65.4億円
  ・働き方改革推進支援センターによる支援                66.8億円
  ・建設産業の働き方改革の実現                     198百万円
  ・デジタル・ガバメントの推進                     806百万円 等

一般職業紹介状況(令和2年8月分)について

【ポイント】
○令和2年8月の有効求人倍率は1.04倍で、前月に比べて0.04ポイント低下。
○令和2年8月の新規求人倍率は1.82倍で、前月に比べて0.10ポイント上昇。

国民年金保険料の月次納付率について(令和2年7月末現在)

保険料を納めるべき納付対象者の状況
○ 3年経過納付率(平成 29 年7月分保険料)は、75.9%
(対前年同期増減幅+0.9%)
○ 2年経過納付率(平成 30 年7月分保険料)は、76.4%
(対前年同期増減幅+4.6%)
○ 1年経過納付率(令和元年7月分保険料)は、73.2%
(注)数値は、それぞれ四捨五入しているため、下一桁の計算が合わない場合がある。