2022 年 1 月

令和3年 11 月末現在 国民年金保険料の月次納付率 ~令和3年 11 月の最終的な納付率(平成 30 年 11 月分保険料)は、77.0%~

保険料を納めるべき納付対象者の状況
○ 3年経過納付率(平成 30 年 11 月分保険料)は、77.0%(対前年同期増減幅+0.5%)
○ 2年経過納付率(令和元年 11 月分保険料)は、77.3%(対前年同期増減幅+4.0%)
○ 1年経過納付率(令和2年 11 月分保険料)は、75.7%
(注)数値は、それぞれ四捨五入しているため、下一桁の計算が合わない場合がある。

「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(令和3年10月末現在) ~外国人労働者数は約173万人。対前年で横ばい。~

【届出状況のポイント】
・外国人労働者数は 1,727,221 人で、前年比 2,893 人増加し、平成19年に届出が義務化されて
 以降、最高を更新したが、対前年増加率は 0.2%と、前年の 4.0%から 3.8ポイントの減少。
・外国人を雇用する事業所数は 285,080 か所で、前年比 17,837 か所増加し、届出の義務化
 以降、最高を更新したが、対前年増加率は 6.7% と、前年の 10.2%から 3.5 ポイントの減少。
・国籍別では、ベトナムが最も多く453,344 人 (外国人労働者数全体の26.2%)。
 次いで中国 397,084 人 (同23.0%)、フィリピン 191,083 人 (同11.1%)の順。
・在留資格別では、「特定活動」が 65,928 人 で、前年比 20,363 人 (44.7%) 増加、
 「専門的・技術的分野の在留資格」が 394,509 人で、前年比 34,989 人(9.7%) 増加、
 「身分に基づく在留資格」が 580,328 人で、前年比 33,859 人 (6.2% ) 増加。
 一方、「技能実習」は 351,788 人で、前年比 50,568 人(12.6%) 減少、
 「資格外活動」のうち「留学」は267,594人 で、前年比 38,963 人 (12.7%)の減少。

令和4年度の年金額改定について ~年金額は昨年度から 0.4%の引き下げ~

 総務省から、1月 21 日、「令和3年平均の全国消費者物価指数」(生鮮食品を含む総合指数)が公表されました。
 これを踏まえ、令和4年度の年金額は、法律の規定に基づき、令和3年度から 0.4%の引き下げとなります。
令和4年度の新規裁定者(67 歳以下の方)の年金額の例(金額は月額)
 国民年金(老齢基礎年金(満額):1人分)
   64,816 円(前年度に比べ▲259 円)
 厚生年金(夫婦2人分の老齢基礎年金を含む標準的な年金額)
  219,593 円(前年度に比べ▲903 円)